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エクセル 2016 名前の定義の使い方

はじめに

エクセル 2016 の名前の定義の使い方を紹介します。

名前を定義するとセル参照や数式に名前が付いてわかりやすくなります。

名前の削除や複数シートで同じ名前を使う方法も紹介します。

セル参照の名前を定義する

名前を定義する [セル] を範囲選択します。

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[数式] タブをクリックして定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。

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[名前] にセル参照の名前を入力します。ここでは「範囲」と入力して [OK] をクリックします。[参照範囲] には自動で範囲選択したセルが入力されています。

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これで「範囲」というセル「B2」~「B4」を参照する名前が定義されました。定義した名前で合計を求めるには=SUM(範囲)を入力します。

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SUM 関数」で「範囲」のセルの合計が求まります。

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セルの範囲や参照を入力する代わりに、定義した名前を入力できます。

数式の名前を定義する

[数式] タブをクリックして定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。

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[名前] に「合計」を入力して [参照範囲] に数式を入力します。ここでは=SUM(Sheet1!$B$2:$B$4)を入力して [OK] をクリックします。

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「合計」というセル「B2」~「B4」の合計を求める名前が定義されました。=合計を入力します。

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「合計」という名前でセルの合計が求まります。

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数式や関数なども定義した名前で入力できます。関数の中に別の関数を入力して長くなりわかりづらいときは、名前を定義するとすっきりします。

見出しから名前を定義する

見出しを名前にして、複数のセル参照の名前をまとめて定義できます。

名前を定義する [セル] の見出しを含めて範囲選択します

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[数式] タブをクリックして定義された名前グループにある [選択範囲から作成] をクリックします。

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上側に見出しがあるので、[上端行] をチェックして [OK] をクリックします。

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これで「ワード」、「エクセル」、「アクセス」という名前が定義されました。

それぞれの名前を使って合計を求めます。

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定義した名前の合計が求められます。

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複数シートで同じ名前を定義する

名前の定義画面の範囲にシート名を指定します。

定義した名前は選択したシートでのみ使用できます。

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各シートとブックで同じ名前を 1 つずつ定義できます。

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名前を編集する

[数式] タブをクリックして定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。

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編集したい [名前] をクリックして [参照範囲] を編集するか、[編集] をクリックします。

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[名前] や [参照範囲] を編集して [OK] をクリックします。

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名前を編集できます。

名前を削除する

[数式] タブをクリックして定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。

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削除したい [名前] をクリックして [削除] をクリックします。

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[OK] をクリックします。

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名前が削除されます。

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