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エクセル 2016 AVERAGE 関数:平均を求める

はじめに

エクセル 2016 の AVERAGE 関数を紹介します。

AVERAGE 関数は平均を求めます。

セルの範囲の平均を求めたいときや、指定した数値の平均を求めたいときに使用します。

SUM 関数」と「COUNTIF 関数」を使用して「0」を除く平均を求める方法も紹介します。

構文

AVERAGE(数値1)

AVERAGE(数値1, 数値2・・・)

名前 説明
引数「数値」セルの範囲、数値を指定できます。

使用例

セルの範囲「B2」~「B4」の平均を求める

=AVERAGE(B2:B4)
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セルの範囲「B2」~「B4」と「D2」~「D4」の平均を求める

=AVERAGE(B2:B4, D2:D4)
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「10」「20」「30」の平均を求める

=AVERAGE(10, 20, 30)
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解説

セルに文字列が含まれていたり、先頭に'や空白が入っているセルは無視されます。数値として有効なセルのみで平均が求められます。セル「B2」と「B3」が有効です。

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無効なセルを「0」として扱うには「AVERAGEA 関数」を使用します。使い方は「AVERAGE 関数」と同じです。無効なセル「B4」と「B5」が 0 として扱われます。

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