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Excel: 2013201020072003

エクセル CHOOSE 関数:インデックスに対応した値を取得する

はじめに

エクセルの CHOOSE 関数を紹介します。

CHOOSE 関数はインデックスに対応した値を取得します。

曜日のインデックスから曜日を表示したいときに使用します。

構文

CHOOSE(インデックス, 値1)

CHOOSE(インデックス, 値1, 値2・・・)

名前 説明
引数「インデックス」取得する引数「値」の番号を指定します。
引数「値」インデックスに対応した値を指定します。数値、文字列、セルの範囲、数式、関数などを指定できます。

使用例

曜日の値から曜日を表示する。曜日の値は「WEEKDAY 関数」で取得しています。

=CHOOSE(B3,"日曜","月曜","火曜","水曜","木曜","金曜","土曜")
1

インデックスに対応した値を取得する。

=CHOOSE(B3,"ひ",2,$C$2,B3*100,SUM($B$4:$B$8))
2

解説

セルの範囲や関数を指定できるので、他の関数などと組み合わせて使うと複雑な処理にも対応できます。

インデックスの値により処理を分けたいときなどは「IF 関数」を使うより、見やすく書けそうです。

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