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Excel: 2013201020072003

エクセル COUNTA 関数:空白でないセルを数える

はじめに

エクセルの COUNTA 関数を紹介します。

COUNTA 関数は空白でないセルを数えます。

値が入っているセルを数えたいときに使用します。

構文

COUNTA(値1)

COUNTA(値1, 値2・・・)

名前 説明
引数「値」セルの範囲。

使用例

セルの範囲「B2」~「B7」のセルを数える。セル「B6」には空白文字が入っています。

=COUNTA(B2:B7)
1

セルの範囲「B2」~「B4」と「D2」~「D4」のセルを数える。

=COUNTA(B2:B4, D2:D4)
2

解説

数値でも文字列でも値が入っているセルは全てカウントされます。空白文字が入っているセルもカウントされます。

何も入っていないセルはカウントされません。何も入っていないセルをカウントするには「COUNTBLANK 関数」を使用します。引数はセルの範囲一箇所だけ指定できます。

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