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Excel: 2013201020072003

エクセル DATEDIF 関数:日付の期間を計算する

はじめに

エクセルの DATEDIF 関数を紹介します。

DATEDIF 関数は二つの日付の期間を計算します。

指定の日付まで何日か、今年で何歳になるかを取得したいときに使用します。

構文

DATEDIF(日付1, 日付2 ,単位)

名前 説明
引数「日付1」日付を指定します。この日付から
引数「日付2」日付を指定します。ここまでの期間を
引数「単位」単位を指定します。指定した単位の値で取得します。

引数「単位」

単位 説明
"Y"期間の満年数
"M"期間の満月数
"D"期間の満日数
"YM"期間の 1 年未満の月数
"YD"期間の 1 年未満の日数
"MD"期間の 1ヶ月未満の日数

使用例

引数「単位」 "Y" の満年数を取得する。この値が年齢になります。

=DATEDIF(B3,C3,"Y")
1

引数「単位」 "M" の満月数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"M")
2

引数「単位」 "D" の満日数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"D")
3

引数「単位」 "YM" の 1 年未満の月数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"YM")
4

引数「単位」 "YD" の 1 年未満の日数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"YD")
5

引数「単位」 "MD" の 1ヶ月未満の日数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"MD")
6

解説

「DATEDIF 関数」は関数の挿入やヘルプには表示されません。

引数「日付1」より引数「日付2」が後の日付である必要があります。それより前の日付だとエラーになります。

うるう年に対応した値が取得されます。

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