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エクセル 2016 EDATE 関数:月末を考慮して日付を計算した結果を取得する

はじめに

エクセル 2016 の EDATE 関数を紹介します。

EDATE 関数は月末を考慮して日付を計算した結果を取得します。

月末の 1 ヶ月後の日付を取得したいときに使用します。

構文

EDATE(開始日, 月)

名前 説明
引数「開始日」日付を指定します。
引数「月」引数「開始日」の何ヶ月後の日付を取得するかの月数を指定します。

使用例

1 月 31 日の 1 ヶ月後の日付を取得する。

=EDATE(B2,1)
5

2 月 29 日の 1 ヶ月後の日付を取得する。

=EDATE(B2,1)
6

1 月 31 日の 1 ヶ月前の日付を取得する。

=EDATE(B2,-1)
7

解説

1 月 31 日の 1 ヶ月後は 2 月 28 日になります。うるう年のときは 2 月 29 日になります。このように引数「開始日」の数か月後の日付は、その月の月末を取得できます。

月末を考慮しないで計算したいときは「DATE 関数」を使用します。

=DATE(2000,1+1,31)
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