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Excel: 2013201020072003

エクセル SUBSTITUTE 関数:文字列を置換する

はじめに

エクセルの SUBSTITUTE 関数を紹介します。

SUBSTITUTE 関数は文字列を置換します。

文字列を置換したいとき、空白を全て削除したいときに使用します。

構文

SUBSTITUTE(置換対象, 検索ワード, 置換ワード)

SUBSTITUTE(置換対象, 検索ワード, 置換ワード, 置換項目)

名前 説明
引数「置換対象」置換対象の文字列を指定します。この文字列の中から引数「検索ワード」の文字列を引数「置換ワード」に置換します。
引数「検索ワード」検索する文字列を指定します。
引数「置換ワード」置換する文字列を指定します。
引数「置換項目」省略できます。省略すると全ての引数「検索ワード」を置換します。
何番目に見つかった引数「検索ワード」を置換するか指定します。

使用例

「あ」を「A」に置換する。

=SUBSTITUTE("あいあうあ","あ","A")
1

半角スペースを全て削除する。

=SUBSTITUTE("あ   い   う"," ","")
2

2 番目の「あ」を「2A」に置換する。

=SUBSTITUTE(B3,"あ","2A",2)
3

解説

引数「検索ワード」が見つからなかったときは、何も置換されません。

大文字小文字は区別されて検索されます。

引数「置換項目」に指定した数の引数「検索ワード」が見つからなかったときは、何も置換されません。

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