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Excel: 2013201020072003

エクセル SUM 関数:合計を求める

はじめに

エクセルの SUM 関数を紹介します。

SUM 関数は合計を求めます。

セルの範囲の合計を求めたいときや、数値を全て足し算したいときに使用します。

構文

SUM(数値1)

SUM(数値1, 数値2・・・)

名前 説明
引数「数値」セルの範囲、数値を指定できます。

使用例

セルの範囲「B2」~「B4」の合計を求める

=SUM(B2:B4)
1

セルの範囲「B2」~「B4」と「D2」~「D4」の合計を求める

=SUM(B2:B4,D2:D4)
2

「10」「20」「30」の合計を求める

=SUM(10,20,30)
3

解説

オートSUM 機能から合計を求めているのに結果が「0」になってしまうことがあります。原因はセルに文字列が含まれていたり、先頭に ' や空白が入っているセルは「0」として計算されるためです。

4

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