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エクセル 2016 ハイフンの入力と挿入方法

はじめに

エクセル 2016 のハイフンの入力と挿入方法を紹介します。

ハイフンを入力したときに日付にならないようにできます。

郵便番号や電話番号のように数字の途中に「-」ハイフンを入れられます。

ハイフンを入力する

10-20と入力すると10月20日と日付に変換されてしまいます。

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これをそのまま表示させるには先頭に'を入力します。'Shift + 7で入力できます。

'10-20を入力すると

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そのまま表示されます。

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ハイフンを表示する

この方法ではデータはそのままにして、表示だけにハイフンを入れます。

123456789を郵便番号や電話番号のようにハイフン入りの123-456-789にするにはセルの書式設定をします。

[セル] を右クリックして [セルの書式設定] をクリックします。

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[ユーザー定義] をクリックして種類に000-000-000を入力して [OK] をクリックします。

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ハイフン入りで表示されます。

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見た目だけハイフンが入っているので、他のセルと結合するとハイフンが抜けてしまいます。

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ハイフンを挿入する

データをハイフン入りにするには「MID 関数」を使用します。

=MID(B2,1,3)&"-"&MID(B2,4,3)&"-"&MID(B2,7,3)
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他のセルと結合してもハイフンが表示されます。

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MID 関数」は、指定した桁数分の文字を抽出します。それを & でハイフンと結合しています。

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