サイトについて      連絡先   検索

エクセル 2016 表をテーブルとして書式設定から作成する

はじめに

エクセル 2016 の表をテーブルとして書式設定から作成する方法を紹介します。

テーブルとして書式設定の機能で作成すると、スタイルやフィルタ、集計など簡単に設定できます。

スタイルだけ設定して、テーブルとして書式設定を解除できます。

表をテーブルの書式設定から作成する

テーブルの書式設定を設定したい [セル] を範囲選択します。

1

[ホーム] タブをクリックしてスタイルグループにある [テーブルとして書式設定] をクリックします。

2

[スタイル] の一覧が表示されるのでどれかクリックします。

3

[OK] をクリックします。見出し行がないときはチェックを外して [OK] をクリックします。

4

表にテーブルの書式設定が適用されます。

5

次の項目からは、テーブルとして書式設定にどんな機能があるのか紹介します。

テーブルの機能を操作する

表のどこでもいいので選択すると、デザインタブが表示されます。

ここからテーブルの機能を操作できます。

6

テーブルとして書式設定を解除する

[デザイン] タブをクリックしてツールグループにある [範囲に変換] をクリックします。

7

[はい] をクリックします。

8

テーブルの機能がなくなります。

9

デザインタブが表示されなくなり、フィルタ機能もなくなります。

文字色や背景色などはそのまま適用されます。

テーブルの範囲

一番下の行に値を入力すると

10

自動でテーブルの書式設定が適用されます。

11

列も同様です。また行の挿入や列の挿入でも自動で適用されます。

フィルタ機能

見出し行にフィルタ機能が追加されます。

12

名前でフィルタリングした例

13

スタイルのオプション

テーブル スタイルのオプショングループから簡単にスタイルの切り替えができます。

14

見出し行

15

最初の列

19

最後の列

20

網模様(行)

17

網模様(列)

18

フィルターボタン

21

集計行

16

集計行の [結果] の部分をクリックし、[▼] をクリックして合計以外に平均などの集計ができます。

22

フィルタ機能で表示されている部分を集計します。非表示になっているセルは対象外です。

関連ページ