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エクセル 2010 ショートカット キーの一覧

はじめに

エクセル 2010 のショートカット キーの一覧を紹介します。

セル結合や塗りつぶしのショートカット キーを設定できます。

その他にシート移動やセルの挿入、取り消し線などのショートカットが用意されています。

ショートカットを設定する

繰り返し

セル結合や塗りつぶしのショートカットはありません。そんな時は、セル結合や塗りつぶしをした後に
F4Ctrl + Yキーがショートカットになります。

これらのキーは前回の操作を繰り返します。セル結合以外の操作のショートカットとしても使用できます。

ショートカット キーを設定

セル結合や塗りつぶしのショートカットを設定する方法を紹介します。

クイック アクセス ツールバーのユーザー設定をクリックして「その他のコマンド」をクリックします。

1

「セルを結合して中央揃え」をクリックし、「追加」をクリックして「OK」をクリックします。

「塗りつぶしの色」は一番下の方にあるので同じ方法で追加します。

2

「セルを結合して中央揃え」と「塗りつぶしの色」が追加されました。

3

Alt キーを入力すると番号が表示されます。Alt + この番号がショートカットになります。

4

セル結合するにはセルを範囲選択します。

5

Alt + 4を入力するとセルが結合されます。

6

特殊

ショートカット キー 説明
Alt
F10
リボン用のショートカット キーを表示または非表示にします。
Ctrl + Y
F4
直前のコマンドまたは操作を繰り返します。

基本

ショートカット キー 説明
Ctrl + S保存します。
Ctrl + Cコピーします。
Ctrl + V貼り付けます。
Ctrl + X切り取ります。
Ctrl + Z元に戻します。

エクセル全般

ショートカット キー 説明
Ctrl + 6オブジェクトの表示と非表示を切り替えます。
Ctrl + 8アウトライン記号の表示と非表示を切り替えます。
Ctrl + Shift + @ワークシートのセルの値の表示と、数式の表示を切り替えます。
Ctrl + Shift + U数式バーの展開と縮小を切り替えます。
Ctrl + F1リボンの表示と非表示が切り替えます。
F6ワークシート、リボン、作業ウィンドウ、およびズーム コントロール間を切り替えます。
Shift + F6ワークシート、ズーム コントロール、作業ウィンドウ、およびリボン間で切り替わります。
Ctrl + O[ファイルを開く] ダイアログ ボックスを表示します。
F12[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示します。
F1[Excel ヘルプ] 作業ウィンドウを表示します。
Shift + F10選択しているアイテムのショートカット メニューが表示されます。
Alt + Shift + F10[エラー チェック] ボタンのメニューまたはメッセージが表示されます。
Alt + F4Excel を終了します。

ブック

ショートカット キー 説明
Ctrl + N新しいブックを作成します。
Ctrl + F4
Ctrl + W
選択されたブックを閉じます。
Ctrl + F5選択したブック ウィンドウが元のサイズに戻ります。
Ctrl + F6次のブック ウィンドウを表示します。
Ctrl + F7ブック ウィンドウが最大化されていない場合は、[移動] が実行されます。
Ctrl + F8ブック ウィンドウが最大化されていない場合は、[サイズ変更] が実行されます。
Ctrl + F9ブック ウィンドウが最小化されます。
Ctrl + F10ブック ウィンドウを最大化または元に戻ります。

シート

ショートカット キー 説明
Ctrl + PageUp次のワークシートを表示します。
Ctrl + PageDown前のワークシートを表示します。
Shift + F11
Alt + Shift + F1
ワークシートが挿入されます。
Shift + F9アクティブなワークシートを再計算します。
Ctrl + Alt + F9
F9
すべてのワークシートを再計算します。
Ctrl + Alt + Shift + F9要計算とマークされていないセルも含め、すべてのワークシートを再計算します。

セルの選択

ショートカット キー 説明
Ctrl + Shift + アスタリスク (*)アクティブなセルを囲むデータ領域を選択します。
Ctrl + Aアクティブなセルを囲むデータ領域を選択します。もう一度入力するとワークシート全体を選択します。
Ctrl + Shift + Oコメントが入力されているすべてのセルが選択されます。
Shift + F8隣接しないセルまたは範囲を選択範囲に追加できます。追加する範囲の先頭セルに方向キーで移動し、F8 キーを押し、方向キーで範囲を拡張します。
F8拡張選択モードを切り替えます。拡張選択モードでは、ステータス行に [拡張選択] と表示され、方向キーで選択が拡張されます。
Ctrl + G
F5
[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示します。

行と列

ショートカット キー 説明
Ctrl + Shift + (選択範囲内の非表示の行を表示します。
Ctrl + 9選択した行を非表示にします。
Ctrl + 0選択した列を非表示にします。

入力・編集・削除

ショートカット キー 説明
F2セルを編集モードにします。
Shift + F2セルのコメントを追加または編集します。
Ctrl + Shift + コロン (:)現在の時刻を入力します。
Ctrl + セミコロン (;)現在の日付を入力します。
Ctrl + Shift + 二重引用符 (")1 つ上のセルの値を、アクティブ セルにコピーします。
Ctrl + 単一引用符 (')1 つ上のセルの数式を、アクティブ セルにコピーします。
Ctrl + D[下方向へコピー] を使用して、選択範囲内で下方向のセルに内容と書式をコピーします。
Ctrl + R[右方向へコピー] を使用して、選択範囲内で右方向のセルに内容と書式がコピーします。
F3[名前の貼り付け] ダイアログ ボックスを表示します。
Ctrl + Shift + 正符号 (+)[挿入] ダイアログ ボックスを表示して、空白セルを挿入します。
Ctrl + 負符号 (-)[削除] ダイアログ ボックスを表示して、選択されたセルを削除します。
Ctrl + F[検索と置換] ダイアログ ボックスの [検索] タブを表示します。
Shift + F4[検索と置換] ダイアログ ボックスの [検索] タブの前回の操作を繰り返します。
Ctrl + H[検索と置換] ダイアログ ボックスの [置換] タブを表示します。
Ctrl + K[ハイパーリンクの挿入] または [ハイパーリンクの編集] ダイアログ ボックスを表示します。
Ctrl + L
Ctrl + T
[テーブルの作成] ダイアログ ボックスを表示します。
Ctrl + Alt + V[形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスが表示されます。
Shift + F3[関数の挿入] ダイアログ ボックスを表示します。
F7[スペルチェック] ダイアログ ボックスを表示して、作業中のワークシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックします。

書式設定

ショートカット キー 説明
Ctrl + Shift + アンパサンド (&)セルに外枠罫線を適用します。
Ctrl + Shift + 下線 (_)セルの外枠罫線を削除します。
Ctrl + B
Ctrl + 2
太字の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + I
Ctrl + 3
斜体の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + U
Ctrl + 4
下線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + 5取り消し線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + 1[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。
Ctrl + Shift + F
Ctrl + Shift + P
[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [フォント] タブが表示されます。

表示形式

ショートカット キー 説明
Ctrl + Shift + チルダ (~)[標準] の表示形式を設定します。
Ctrl + Shift + パーセント (%)小数点以下の桁数が 0 の [パーセンテージ] 表示形式を設定します。
Ctrl + Shift + べき乗記号 (^)小数点以下の桁数が 2 の [指数] 表示形式を設定します。
Ctrl + Shift + 感嘆符 (!)小数点以下の桁数が 2 で、桁区切りを使用し、負数には負符号 (-) を使用する数値の表示形式を設定します。
Ctrl + Shift + シャープ (#)日付、月、および年の [日付] 表示形式を設定します。
Ctrl + @時刻と分の午前または午後表示の [時刻] 表示形式を設定します。

グラフ

ショートカット キー 説明
Alt + F1現在の範囲から埋め込みグラフが作成されます。
F11現在の範囲からグラフを作成して、別のグラフ シートに表示します。

印刷

ショートカット キー 説明
Ctrl + Pファイルタブの [印刷] タブを表示します。
Ctrl + F2ファイルタブの [印刷] タブの印刷プレビュー領域を表示します。

マクロ

ショートカット キー 説明
Alt + F8[マクロ] ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスで、マクロの作成、実行、編集、削除を行うことができます。
Alt + F11VBA のエディターを起動します。VBA を使用してマクロを作成できます。

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