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エクセル 2010 表をテーブルとして書式設定から作成する

はじめに

エクセル 2010 の表をテーブルとして書式設定から作成する方法を紹介します。

テーブルとして書式設定の機能で作成すると、スタイルやフィルタ、集計など簡単に設定できます。

スタイルだけ設定して、テーブルとして書式設定を解除できます。

表をテーブルの書式設定から作成する

テーブルの書式設定を設定したいセルを範囲選択します。

1

ホームタブをクリックして「テーブルとして書式設定」をクリックします。

2

スタイルの一覧が表示されるのでどれかクリックします。

3

「OK」をクリックします。見出し行がないときはチェックを外して「OK」をクリックします。

4

表にテーブルの書式設定が適用されます。

5

次の項目からは、テーブルとして書式設定にどんな機能があるのか紹介します。

テーブルの機能を操作する

表のどこでもいいので選択すると、デザインタブが表示されます。

ここからテーブルの機能を操作できます。

10

テーブルとして書式設定を解除する

デザインタブをクリックして「範囲に変換」をクリックします。

11

「はい」をクリックします。

22

テーブルの機能がなくなります。

12

デザインタブが表示されなくなり、フィルタ機能もなくなります。

文字色や背景色などはそのまま適用されます。

テーブルの範囲

一番下の行に値を入力すると

6

自動でテーブルの書式設定が適用されます。

7

列も同様です。また行の挿入や列の挿入でも自動で適用されます。

フィルタ機能

見出し行にフィルタ機能が追加されます。

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名前でフィルタリングした例

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スタイルのオプション

テーブル スタイルのオプションから簡単なスタイルの切り替えができます。

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見出し行

チェック

14

チェックなし

15

最初の列

チェック

16

チェックなし

14

最後の列

チェック

17

チェックなし

14

網模様(行)

チェック

14

チェックなし

18

網模様(列)

チェック

19

チェックなし

18

集計行

チェック

20

チェックなし

14

集計行の結果の部分をクリックし、「▼」をクリックして合計以外に平均など集計できます。

21

フィルタ機能で表示されている部分を集計します。非表示になっているセルは対象外です。

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