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エクセル 2013 自動保存してバックアップする

はじめに

エクセル 2013 を自動保存してバックアップする方法を紹介します。

強制終了や保存し忘れたときにバックアップから復元できます。

自動保存する場所や保存する間隔を変更できます。

自動保存してバックアップする

ファイルをクリックして「オプション」をクリックします。

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保存をクリックして「次の間隔で自動回復用データを保存する」をチェックします。「このブックの自動回復を行わない」のチェックを外して「OK」をクリックします。

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10 分ごとにすると、編集してから 10 分後に「自動回復用ファイルの場所」に保存されます。

10 分経過してから「30秒間」何も操作していないときに自動保存されます。
10 分経過後も、常にエクセルを編集していると自動保存されません。

自動保存場所を確認する

Excel のオプション画面の「自動回復用ファイルの場所」に設定したパスに保存されます。

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バックアップから復元する

ファイルを保存しないで閉じたときや、強制終了してしまったときなど、バックアップから復元できます。自動保存を有効にしてないと復元できません。

保存していないファイルを復元する

あらかじめ自動保存する設定で「保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す」にチェックが入っている必要があります。

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ファイルを保存しないで閉じてしまったときは、ファイルをクリックします。

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バージョンから最新のバージョンをクリックします。

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「元に戻す」をクリックします。

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「OK」をクリックします。

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復元されます。

強制終了したファイルを復元する

強制終了したときは、エクセルを開くと自動回復できるファイルの一覧が表示されます。

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一覧をクリックするとファイルの中身を確認できるので、回復したいなら「保存」します。これを回復したいファイル全てに対して行います。

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