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エクセル 2013 表の作り方

はじめに

エクセル 2013 の表の作り方を紹介します。

初めて表を作成する人向けに、表の作り方を一から紹介します。

データの入力や背景色と文字色の設定などを紹介します。

見出しを作成する

次のような表を作成する手順を紹介します。

1

見出しを入力します。

2

見出しを範囲選択します。

3

ホームタブをクリックして「太字」をクリックします。

4

ホームタブをクリックし、塗りつぶしの色の「▼」をクリックして背景色を選択します。

5

ホームタブをクリックし、フォントの色の「▼」をクリックして文字色を選択します。

6

見出しが作成されます。

25

データ行を作成する

データを入力します。

7

見出しを含めて範囲選択します。

8

ホームタブをクリックし、格子の「▼」をクリックして「線の色」から格子の色を選択します。

9

ホームタブをクリックし、格子の「▼」をクリックして「格子」をクリックします。

10

データ行が作成されます。

26

集計行を作成する

データを範囲選択します。

8

ホームタブをクリックし、格子の「▼」をクリックして「下二重罫線」をクリックします。

11

二重罫線が作成されます。

12

集計を入力します。

13

集計行を範囲選択します。

14

ホームタブをクリックして「太字」をクリックします。

4

フィルタ機能を使用しないとき

フィルタ機能を使用しないなら合計を求めるセルをクリックします。

17

数式タブをクリックして「オートSUM」をクリックします。

18

Enter キーを入力します。

19

個数列の合計が求められます。

16

フィルタ機能を使用するとき

フィルタ機能を使用するなら「SUBTOTAL 関数」を使用して合計を求めます。

=SUBTOTAL(109,D3:D5)
15

個数列の合計が求められます。

16

フィルタ機能を追加する

集計行を除いたセルを範囲選択します。

20

データタブをクリックして「フィルター」をクリックします。

21

見出し行にフィルタボタンが追加されます。

ここでチェックを付けた項目のみ表示できます。

22

フィルタした例。「SUBTOTAL 関数」を使用していると、表示されている値だけの合計が求められます。

23

「オートSUM」を使用すると、非表示になっている値も合計に含まれてしまいます。

24

まとめ

これで表の作成が完成しました。行を網模様に色を付けるのは敷居が高いのでここでは省略します。「表をテーブルの書式設定から作成する」で表を作成すると、網模様も含めてここまで紹介した内容を簡単に作成できます。

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