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1. 睡眠サイクルを身につける

はじめに

「睡眠サイクルを身につける」を紹介します。シリーズ「よく眠るために必要な睡眠方法」の一つです。

自分の体に合った時間に寝て起きることは、より良い睡眠を得るために大切なことの一つです。

違う時間に寝て起きるより、毎日同じ時間に寝て起きる方がよく眠れて疲れもとれます。

眠る時間を決める

体は疲れてくると自然に眠くなります。そうなる時間を眠る時間に決めて、布団に入ります。休日も含めて眠る時間を変更しないことが大切です。

眠る時間を変更したいときは、毎日15分だけずらしていくと睡眠サイクルを保ったまま眠れます。

起きる時間を決める

7時間半くらいの睡眠時間がとれるように起きる時間を決めます。これも毎日同じ時間に起きることが大切です。

体の疲れがとれているときは、目覚ましがなくても自然に起きられるはずです。目覚ましが鳴る前に起きられるのは、体に睡眠サイクルが身についているためです。

寝不足は昼寝で解消する

寝不足のときはいつもより長い時間の睡眠をとるより、昼寝をおすすめします。時間は15分~30分くらいが最適です。寝不足を解消しようとして、長時間の睡眠をするのは睡眠サイクルを乱す原因になります。

寝不足は不眠症になる可能性があるので、睡眠サイクルを維持できるように昼寝で寝不足を補うようにします。


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