サイトについて      連絡先   検索

3. 光をコントロールする

はじめに

「光をコントロールする」を紹介します。シリーズ「よく眠るために必要な睡眠方法」の一つです。

日中に多くの日光を浴びると、眠りやすくなります。

夜に光の刺激を受けると睡眠の妨げになります。

日中に光を浴びる

朝起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びます。これで体内時計がリセットされ、体に起きたことを知らせます。遅くとも10時までに朝日を浴びるようにします。

日中もなるべく外へ出るようにして日光を浴びると、夜に眠気を促してくれます。室内にいるときはカーテンを開けて日光が部屋に多く入るようにしましょう。

夜は光を遮断する

寝る前のテレビやパソコン、携帯などは睡眠の妨げになります。1時間、できれば2時間前にはやめた方がいいです。夜中に見たい番組などあれば録画しましょう。

夜は部屋の明かりを暗くします。読書をしたり、やさしい音楽を聴いて寝る前にリラックスします。電子書籍での読書は光の刺激を受けるのでやめた方がいいです。

就寝中は部屋の明かりを完全に消すと、深い眠りを得やすくなります。


次へ「4. 寝る前の習慣を付ける

関連ページ