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6. 寝る前の食事に注意する

はじめに

「寝る前の食事に注意する」を紹介します。シリーズ「よく眠るために必要な睡眠方法」の一つです。

空腹や食べすぎは睡眠の妨げになります。

ニコチン、カフェイン、アルコールも睡眠の妨げになります。

空腹にしない

空腹の状態では眠りにくいものです。そんなときはヨーグルトやバナナなどの軽食をとります。

食べすぎない

夕食は遅くとも眠る3時間前に済ませます。寝る前にガッツリ食べると、胃に負担がかかり眠りにくくなります。

辛いものや酸っぱいものも夕食では控えます。それらも胃に負担がかかるので昼食に食べましょう。

たばこを吸わない

たばこは健康に悪いのは知っていると思います。睡眠にも悪影響を及ぼします。

カフェインを取りすぎない

カフェインはそれを飲んでから約12時間効果があります。昼食後のコーヒーを控えるか、量を減らします。

コーヒー以外にもお茶などさまざまな飲み物や食べ物に入っているので、何にカフェインが入っているか知ることが大切です。

寝る前にアルコールを飲まない

多くの人がアルコールを飲むと眠りやすくなると思っています。これは体温が低下するのでそうなるだけで、深い眠りにはなりません。夜中に目が覚めたり、疲れがとれにくくなります。

食事と同じくアルコールを飲むなら眠る3時間前までに飲むようにします。

寝る前に飲みすぎない

飲みすぎは夜中にトイレに起きることになります。


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