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睡眠時間の平均と必要な時間

はじめに

睡眠時間の平均と必要な時間を紹介します。

大人の平均睡眠時間は約7時間です。

体に必要な睡眠時間をとることが大切です。

必要な睡眠時間

一般的に必要とされる睡眠時間は次のとおりです。

年齢睡眠時間
新生児(~3ヶ月)夜9~11時間、昼3時間以上
乳児(3~11ヶ月)夜9~11時間、昼2~3時間
幼児前期(1~3)12~14時間
幼児後期(3~5)11~13時間
小学生(7~12)10~11時間
中高生(13~18)8~9時間
大人(18以上)7~8時間

新生児や乳児などは、昼は一度に3時間ではなく、一回30分などの合計時間です。

平均睡眠時間

必要な時間に対して日本人の平均睡眠時間は年々減ってきています。

大人の理想的な睡眠時間は約7時間半です。これは深い眠りができて目覚めがよくなる丁度いい時間です。

子供のころから眠る習慣をつけないと不眠症になりやすくなります。しっかりと睡眠時間がとれるように夜更かしをしないように注意します。

睡眠の質

体の疲れを取るためには睡眠時間と質が重要になります。睡眠の質を上げるために、毎日同じ時間に寝て起きることが大切です。

午前0時~6時の時間が一番深く眠れる時間といわれています。睡眠の質を上げるために、この時間帯は眠るようにします。

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