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眠れない、不眠を解消する方法

はじめに

眠れない、不眠を解消する方法を紹介します。

シリーズ「よく眠るために必要な睡眠方法」で紹介していることを試してみてください。ここでは要点だけ紹介します。

不眠症の方は、内科や精神科を受診してみるのも一つの手です。

不眠症の症状

次のことが当てはまる方は不眠症の可能性があります。

高齢になってくると、夜中に目が覚めたり、朝早く目が覚めるのは自然なことです。

眠れない、不眠を解消する方法

眠る時間を決める

毎日同じ時間に眠ることが大切です。そのために、初めは疲れて眠くなってきた時間に眠るようにします。その時間が眠りたい時間と違うときは、毎日15分ずつ近づけていきます。

起きる時間を決める

毎日同じ時間に起きることも大切です。目が覚めたらすぐに布団から出て朝日を浴びましょう。体が起きたことを実感します。

光を浴びる

日中はなるべく外へ出るようにします。多くの日光を浴びると、夜の睡眠を促してくれます。夜は部屋を暗くします。夜に光の刺激を受けると睡眠を妨げになります。2時間前からはテレビやパソコン、携帯などは控えます。

寝る前の習慣をつける

寝る前に歯磨きをする。読書をする。など決まったことをすると、体がこれから寝ることを察知して眠りやすくなります。体が興奮しないリラックスできることを習慣付けます。

環境を整える

室温は15~26度の間が快適に感じられます。布団や枕も自分に合ったものを見つけましょう。騒音にはラジオや耳栓が効果的です。

食事に気をつける

空腹な状態では眠りにくいです。寝る3時間前には食事を済ませます。それ以降はヨーグルトやバナナなどの軽食にします。ニコチン、カフェイン、アルコールは控えます。

運動する

日中に適度な運動をすることは睡眠を促してくれます。午後3時前までに運動します。それ以降は体が興奮状態になり、眠りにくくなります。夜は軽めのストレッチなどでリラックスするのが効果的です。

不安を吐き出す

毎日笑って楽しめることを積極的にやるようにします。特に眠る前にリラックスすることは大切です。ストレスの原因などについて思っていることをノートに書くと、寝るときにあれこれ考えなくてすみます。

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