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VBA オブジェクト型 [Object]

はじめに

Excel VBA の オブジェクト型 (Object) を操作する方法を紹介します。

Range や Worksheet などクラスで作成されたものが Object 型になります。

代入

Object 型の代入には Set を頭に付けます。

Dim r As Range ' Range は Object 型
Set r = Range("A1")

Set を忘れると「エラー 91 オブジェクト変数または With ブロック変数が設定されていません。」が発生します。

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Object 型の特徴

Object 型はクラスでできているので、プロパティや関数を持っています。

Dim r As Range 
Set r = Range("A1")
r.Value = "特徴" ' プロパティ
r.Activate ' 関数

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