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VBA InputBox 関数

はじめに

Excel VBA の InputBox 関数を紹介します。

InputBox 関数は、ダイアログに入力した文字列を返します。

ユーザーに入力させたいときに使用します。

構文

InputBox(メッセージ)

InputBox(メッセージ, タイトル, 既定値)

名前 説明
引数「メッセージ」入力させたい説明を指定します。
引数「タイトル」省略できます。ダイアログのタイトルを指定します。
引数「既定値」省略できます。ユーザーが入力するテキストボックスの既定値を指定します。
戻り値文字列型 (String)

解説

改行コードを含む文字列をメッセージに指定すると改行できます。

タイトルを省略すると、タイトルにアプリケーション名 (Microsoft Excel など) が表示されます。

キャンセルボタンをクリックしたときは、空文字 "" が返ります。

使用例

Dim s As String
s = InputBox("Tipsfound へようこそ" & vbCrLf & "このページは役に立ちましたか?")
Debug.Print(s) ' 入力した内容が表示されます。
1
Dim s As String
s = InputBox("ご自由に入力してください", "タイトル", "既定値")
Debug.Print(s) ' 入力した内容が表示されます。
2

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