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VBA Left 関数

はじめに

Excel VBA の Left 関数を紹介します。

Left 関数は、文字列の先頭から指定した文字数分の文字列を返します。

最初の数文字だけ取得したいときに使用します。

構文

Left(文字列, 文字数)

名前 説明
引数「文字列」先頭から取得する元の文字列を指定します。
引数「文字数」取得する文字数を指定します。
戻り値文字列型 (String)

解説

文字数に 0 を指定したときは空文字 "" を返します。

文字数に文字列より大きい値を指定したときは、文字列全体を返します。

文字列の文字数を取得するには「Len 関数」を使用します。

使用例

Dim s As String
s = Left("123456", 0)
Debug.Print(s) ' ""

s = Left("123456", 3)
Debug.Print(s) ' "123"

s = Left("123456", 10)
Debug.Print(s) ' "123456"

Dim i As Integer
i = Len("123456")
Debug.Print(i) ' 6

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