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VBA Minute 関数

はじめに

Excel VBA の Minute 関数を紹介します。

Minute 関数は、指定した時刻の分を返します。

時刻から分の値を取得したいときに使用します。

構文

Minute(時刻)

名前 説明
引数「時刻」分の値を取得したい時刻を指定します。
戻り値数値型 (Integer)

解説

日付を指定したときは 0 を返します。

日付型に変換できない値を指定したときはエラーが発生します。

使用例


Dim i As Integer

i = Minute("2013/1/2")
Debug.Print (i) ' 0

i = Minute("1:2:3")
Debug.Print (i) ' 2

i = Minute("tips") ' エラー

日時を取得する関数。


Dim d As Date
d = "2013/1/2 3:04:05"

Debug.Print (Year(d))   ' 2013
Debug.Print (Month(d))  ' 1
Debug.Print (Day(d))    ' 2
Debug.Print (Hour(d))   ' 3
Debug.Print (Minute(d)) ' 4
Debug.Print (Second(d)) ' 5

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