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VBA Year 関数

はじめに

Excel VBA の Year 関数を紹介します。

Year 関数は、指定した日付の年を返します。

日付から年の値を取得したいときに使用します。

構文

Year(日付)

名前 説明
引数「日付」年の値を取得したい日付を指定します。
戻り値数値型 (Integer)

解説

時刻を指定したときは、日付型の初期値 1899/12/30 0:0:0 から 1899 を返します。

日付型に変換できない値を指定したときはエラーが発生します。

使用例


Dim i As Integer
i = Year("2013/1/2")
Debug.Print (i) ' 2013

i = Year("1:2:3")
Debug.Print (i) ' 1899

i = Year("tips") ' エラー

日時を取得する関数。


Dim d As Date
d = "2013/1/2 3:04:05"

Debug.Print (Year(d))   ' 2013
Debug.Print (Month(d))  ' 1
Debug.Print (Day(d))    ' 2
Debug.Print (Hour(d))   ' 3
Debug.Print (Minute(d)) ' 4
Debug.Print (Second(d)) ' 5

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