サイトについて      連絡先   検索

Windows 10 デスクトップモードとタブレットモードの違い

はじめに

Windows10 のデスクトップモードとタブレットモードの違いを紹介します。

デスクトップモードとは、マウスとキーボードで操作するのに最適化されたモードです。

タブレットモードとは、タブレットなどタッチ操作に最適化した画面で操作できるモードです。

タブレットモードの使い方は「タブレットモードの基本操作と使い方」をご覧ください。

タブレットモードに切り替える

タスクバーの [アクションセンター] をタップし、[タブレットモード] をタップしてデスクトップモードとタブレットモードを切り替えられます。

16

タブレットにキーボードを着脱すると、自動でモードが切り替わる機能があります。

デスクトップモードとタブレットモードの違い

スタートメニュー、デスクトップ、ウィンドウ、タスクバーに違いがあります。

スタートメニューの違い

デスクトップモードでは、スタートメニューが表示されます。「スタートメニューをスタート画面にする」方法でスタート画面の表示もできます。

タブレットモードでは、スタート画面が表示されます。

17 18

どちらもサイズが違うだけで、機能に違いはありません。

デスクトップの違い

デスクトップモードでは、デスクトップを表示できます。

タブレットモードでは、デスクトップを表示できません。すべてのウィンドウを閉じるとスタート画面が表示されます。よく使うアプリなどはスタート画面に登録します。詳しくは「スタートメニューのタイルにアプリを追加する」をご覧ください。

19 18

ウィンドウの違い

デスクトップモードでは、ウィンドウ形式で表示できます。

タブレットモードでは、常に全画面表示になります。

9 10

タブレットモードでウィンドウを切り替えるには [タスクビュー] をタップして、切り替えたい [ウィンドウ] をタップします。

12

ウィンドウを閉じるには [タスクビュー] をタップして閉じたいウィンドウの [X] をタップします。

13

または画面の上端から下に少しスワイプすると [X] ボタンが表示されるので、それをタップしても閉じられます。

14

タスクバーの違い

デスクトップモードでは、検索ボックス (コルタナ)、プログラムのアイコン、システムアイコンがすべて表示されています。

タブレットモードでは、戻るボタン、検索アイコンが表示され、プログラムのアイコンが非表示になります。システムアイコンが少なくなります。

20

各項目の表示方法などを変更できます。

関連ページ