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Windows 10 プライバシーを守るため個人情報を送信しない

はじめに

Windows10 でプライバシーを守るため、個人情報を送信しない方法を紹介します。

個人情報を作らないことが最大のセキュリティです。できるだけ情報を送信、表示しないようにします。

Windows の大型アップデート (Anniversary Update など) がインストールされると、設定が初期化されることがあります。

プライバシーを守る

[スタートボタン] をクリックして [設定] をクリックします。

1

[プライバシー] をクリックします。

2

ここのすべての項目をオフにし、必要なものだけオンにします。

3

全般

[SmartScreen フィルター・・・] をオンにしてそれ以外をオフにします。

4

通知

[アプリが通知にアクセスすることを許可する] をオンにします。

アプリからの通知は便利なのでオンにしてもプライバシーは守られます。

5

メール

[アプリがアクセスしてメールを送信することを許可する] をオンにします。

信頼できるアプリのみオンにします。画面の下から個別に設定できます。

6

フィードバックと診断

[フィードバックを求められる頻度] から [しない] を選択します。

[デバイスのデータを Microsoft に送信する] から [基本] を選択します。

7

バックグラウンド アプリ

使用していないアプリでも裏でアップデート情報などを取得できるようにするにはオンにします。

通常はオンのままで問題ありません。使用しないアプリはオフにします。

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ログインのプライバシー

[設定] から [アカウント] をクリックします。

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[サインイン オプション] をクリックします。

14

[プライバシー] をオフにします。

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背景のプライバシー

[設定] から [個人用設定] をクリックします。

16

[背景] と [ロック画面] をクリックします。

17

[背景] にスライドショーが設定されていると、自動で「ピクチャ」フォルダの画像が設定されまる。他人に見せたくない画像が入っていないか注意してください。

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更新プログラムのプライバシー

[設定] から [更新とセキュリティ] をクリックします。

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[詳細オプション] をクリックします。

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[更新プログラムの提供方法を選ぶ] をクリックします。

11

[複数の場所から更新する] をオフにします。

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インターネット上の別のパソコンに更新プログラムを送信および受信するのを無効にできます。

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