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SSD で Windows 7 を高速化

はじめに

SSD とは高速にデータの読み書きができ、ハードディスクと同じように使えます。

ハードディスクから SSD にすると目に見えて高速になります。

容量以外はすべてにおいて SSD の方が優れていると言えます。

SSD の特徴

SSD が登場した当初は使用不能になるまでの寿命が短いと言われていました。しかし毎日数 GB のデータを書き込んでも 10 年、20 年以上は持ちますので寿命を気にする必要はありません。詳しくは「SSD の寿命が気になる」をご覧ください。

SSD を購入する前に

SSD を C ドライブにして Windows をインストールし、ハードディスクを D ドライブにして大容量のデータを入れるという使い方がおすすめです。

Windows 7 をインストールして Windows Update を適用すると結構な容量を使用するので、128GB の容量が欲しいです。

SSD の接続は SSD とマザーボードの両方で Serial ATA 3.0 (6Gb/s) に対応しているタイプを選びましょう。片方が Serial ATA 2.0 (3Gb/s) でも接続できますが、100 % の性能を発揮できません。それでも HDD よりは圧倒的に高速です。

SSD 大きさは 2.5 インチです。デスクトップパソコンには 3.5 インチの大きさがないと固定できません。固定しなくても問題ありませんが、マウンタがあればネジで固定できます。マウンタが付属しているのを選ぶか、マウンタのみでも 1,000 円以内で購入できます。

ハードディスクから SSD へ移行

クローンソフトを使用すると HDD のデータをまるっと SSD に移行できます。Intel や Samsung などの SSD にはこのソフトが付属しています。

Windows はインストールした直後が一番動作が快適です。手間はかかりますが SSD に Windows をインストールした方がトラブルも無く、性能を発揮できます。

おすすめの SSD

Intel, Samsung, CFD, crucial, OCZ Vertex などがおすすめです。詳しくは「SSD を選ぶおすすめポイント」をご覧ください。

Windows 7 を SSD にインストールした後の設定

Windows 7 からは SSD を自動的に判断できるようになっています。SSD を接続するとデフラグ、Superfetch、ReadyBoost、起動およびアプリケーション起動プリフェッチなど、SSD に不要な機能を自動的に無効にします。

それ以外で設定した方がいいものを紹介します。

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