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Widnows 7 HDD の容量が少ないと感じたときの対処法

はじめに

Windows 7 で HDD の容量が少ないと感じたときの対処法を紹介します。

不要な一時ファイルやシステムが確保している領域などが容量を少なくする主な原因です。

次の方法を一番容量を使用しているものから試すことをおすすめします。

ディスク クリーンアップを実行する

ディスク クリーンアップでは、一時ファイルやログファイルなど使用しないファイルを削除できます。

エクスプローラーを表示して HDD を右クリックし [プロパティ] をクリックします。

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[ディスクのクリーンアップ] ボタンをクリックします。

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ディスクの調査が終わるまで少し待ちます。

処理が完了するまで数分かかることがあります。

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削除するファイルの右側に書かれている数値が使用量です。

容量を多く使用しているものをチェックし [OK] ボタンをクリックします。

  • インターネット一時ファイル
  • 一時ファイル
  • 縮小表示

これらの項目で多く使用していることが多いです。

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[ファイルを削除] ボタンをクリックします。

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これで不要なファイルが削除されます。

処理が完了するまで数分かかることがあります。

システムの復元に必要なディスク領域を調整する

システムの復元の使用量は HDD の 2 % のように割合で確保されています。2TB の HDD では最大で 40 GBもの領域が使用されます。

システムの復元を使用しないのなら無効にし、容量が多すぎるなら減らして調整します。

スタートボタンをクリックし「システム」と入力後 [システムの詳細設定の表示] をクリックします。

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「システムの保護」タブをクリックし、利用できるドライブから容量を増やすドライブをクリックして [構成] ボタンをクリックします。

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システムの復元を無効にするなら [システムの保護を無効にする] をクリックし [OK] ボタンをクリックします。

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システムの復元に使用していた領域が全て削除されます。

システムの復元の使用領域を調整するなら、最大使用量をドラッグして適当な値にし [OK] ボタンをクリックします。

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現在の使用量が大きすぎたら [削除] ボタンをクリックして全ての復元ポイントを削除できます。

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[続行] ボタンをクリックします。

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Windows 検索インデックスを削除する

Windows で高速検索するために必要な、検索インデックスの使用量が大きいことがあります。高速検索しなくても通常の検索はできるので、不要なら高速検索機能を無効にし、検索インデックスを削除します。

まず、検索インデックスの使用量を調べるには、エクスプローラーで「C:\ProgramData\Microsoft\Search」を表示します。

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Data フォルダがあるのでそれを開きます。

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アクセス権限が必要なので [続行] ボタンをクリックします。

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Data フォルダに戻り、Data フォルダを右クリックし [プロパティ] をクリックします。

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サイズを確認します。このサイズが大きすぎて、高速検索が不要なら高速検索機能を無効にします。

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無効にする方法は「Windows Search のインデックス作成を停止する」をご覧ください

無効にしたらエクスプローラーで「C:\ProgramData\Microsoft」を表示して「Search」をクリックし Shift + Delete キーを入力して削除します。

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削除にはアクセス権限が必要なので [続行] ボタンをクリックします。

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