サイトについて      連絡先   検索

ワード 2016 アウトラインを設定する

はじめに

ワード 2016 のアウトラインを設定する方法を紹介します。

アウトラインを設定すると目次を自動生成できます。

アウトラインを定義して段落番号を自動で設定できます。

アウトラインについて

アウトラインを設定すると次のことができるようになります。

アウトラインには「レベル 1」から「レベル 9」まであります。アウトラインが設定されていないと「本文」となります。初期状態は「本文」です。

アウトラインを設定しても見た目に変化はありませんが、それを目次などにする機能に使用します。

アウトラインを設定する

手動で設定する

アウトラインを設定する [段落] をクリックまたは範囲選択します。

1

[ホーム] タブをクリックして、段落グループにある [右下矢印] をクリックします。

14

[インデントと行間隔] タブをクリックし、アウトラインレベルから [レベル] を選択します。ここでは [レベル 1] をクリックして [OK] をクリックします。

3

これで「ワード1」の段落にアウトライン [レベル 1] が設定されます。

1

見出しスタイルから設定する

見出しスタイルを適用するとその番号に対応したアウトラインレベルが設定されます。見出しスタイルを設定する [段落] をクリックまたは範囲選択します。

4

[ホーム] タブをクリックして、スタイルグループにある [見出し1] スタイルをクリックします。

15

これで「ワード見出し1」の段落に、見出しスタイルとアウトライン [レベル 1] が設定されます。

スタイルの中にはフォントなどの見た目以外にも、アウトラインを同時に設定するものがあります。
6

目次を自動生成する

目次を作成するときにアウトラインレベルを指定します。アウトラインに設定した段落の文章がそのまま目次になります。

目次を挿入する [箇所] をクリックします。

7

[参考資料] タブをクリックし、目次グループにある [目次] をクリックして [ユーザー設定の目次] をクリックします。

16

アウトラインレベルに目次を作成するアウトラインの [レベル] を指定します。ここでは [1] を入力して [OK] をクリックします。

9

アウトライン [レベル1] が設定されている段落から、目次が自動生成されます。

10

詳しくは「目次を作成する」をご覧ください。

見出しに段落番号を設定する

アウトラインレベルと見出しスタイルを関連付けて、見出しスタイルに自動で段落番号を設定できます。

11

詳しくは「見出しに段落番号を設定する」をご覧ください。

アウトラインを表示する

[表示] タブをクリックして、表示グループにある [ナビゲーション ウィンドウ] をチェックします。

17

設定されている [アウトライン] が全て表示され、クリックするとそのアウトラインが表示されます。

13

関連ページ