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エクセル 自動保存してバックアップする

はじめに

対応:20192016365

エクセルを自動保存してバックアップする方法を紹介します。

強制終了や保存し忘れたときにバックアップから復元できます。

自動保存する場所や保存する間隔を変更できます。

  • 目次
    • 自動保存してバックアップする
    • 自動保存場所を確認する
    • バックアップから復元する

自動保存してバックアップする

[ファイル] をクリックして [オプション] をクリックします。

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[保存] をクリックし、ブックの保存にある [次の間隔で自動回復用データを保存する] をチェックします。自動回復の例外にある [このブックの自動回復を行わない] のチェックを外して [OK] をクリックします。

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10 分ごとにすると、編集してから 10 分後に [自動回復用ファイルの場所] に保存されます。

10 分経過してから「30秒間」何も操作していないときに自動保存されます。
10 分経過後も、常にエクセルを編集していると自動保存されません。

自動保存場所を確認する

ブックの保存にある [自動回復用ファイルの場所] に設定したパスに保存されます。

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バックアップから復元する

ファイルを保存しないで閉じたときや、強制終了してしまったときなど、バックアップから復元できます。上記の方法で自動保存を有効にしてないと復元できません。

保存していないファイルを復元する

あらかじめ自動保存する設定で [保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す] にチェックが入っている必要があります。

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ファイルを保存しないで閉じてしまったときは、[ファイル] をクリックします。

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情報の [ブックの管理] から最新の [バージョン] をクリックします。

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[復元] をクリックします。

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[OK] をクリックします。

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復元されます。

強制終了したファイルを復元する

強制終了したときは、エクセルを開くと自動回復できるファイルの一覧が表示されます。一覧の中から [ファイル] をクリックして中身を確認できます。回復したいなら [保存] します。これを回復したいファイル全てに対して行います。

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  • 目次
    • 自動保存してバックアップする
    • 自動保存場所を確認する
    • バックアップから復元する