サイトについて      連絡先   検索

エクセル 2016 印刷範囲の点線を消す方法

はじめに

エクセル 2016 の印刷範囲の点線を消す方法を紹介します。

点線は印刷される 1 ページの範囲を表しています。印刷に関する操作をすると表示されます。

印刷範囲を設定したときの実線も非表示にできます。1 ページに収まるようにすると表示されなくなります。

点線が表示される原因

点線は印刷する 1 ページの範囲を表しています。これを見ながら 1 ページに収まるのか確認できます。

12

点線を表示する方法はいろいろあります。

このように印刷に関わる操作をしたときに表示されます。

点線を消す

ファイルを閉じると点線は消えます。

常に点線を非表示にするには [ファイル] をクリックして [オプション] をクリックします。

3

[詳細設定] をクリックし、次のシートで作業するときの表示設定にある [改ページを表示する] のチェックを外して [OK] をクリックします。

4

常に点線が非表示になります。

14

印刷範囲の設定で表示される実線も非表示になります。

16

点線が消える

点線を消す方法ではないですが、結果的に点線が消える方法を紹介します。

[ページレイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [右下矢印] をクリックします。

7

[次のページ数に合わせて印刷] をチェックすると点線が消えます。

15

同じ設定が印刷プレビュー画面にもあります。[・・・ 1 ページに印刷] を選択すると点線が消えます。

13

この設定は、自動で指定したページ数に収まるようにするため 1 ページの範囲が動的に変更されるため点線が表示されません。

この設定が原因で改ページできなくなります。詳しくは「改ページできないときの対処法」をご覧ください。