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エクセル 2010 COUNTA 関数:空白でないセルを数える

はじめに

エクセル 2010 の COUNTA 関数の使い方を紹介します。

COUNTA 関数は空白でないセルを数えます。

値が入っているセルを数えたいときに使用します。

構文

COUNTA(値1)
COUNTA(値1, 値2・・・)
すべてのから値が入っているセルの数を数えます。

引数「値」セルの範囲を指定します。

使用例

セルの範囲「B2」~「B6」のセルを数える。

=COUNTA(B2:B6)
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セルの範囲「B2」~「B4」と「C2」~「C4」のセルを数える。セル「C3」には空白文字が入っているためカウントされます。

=COUNTA(B2:B4, C2:C4)
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解説

数値でも文字列でもエラーでも、値が入っているセルは全てカウントされます。空白文字が入っているセルもカウントされます。

それ以外の何も入っていないセルだけカウントされません。

何も入っていないセルをカウントするには「COUNTBLANK 関数」を使用します。引数はセルの範囲一箇所だけ指定できます。セル「B5」には空白が入っています。

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