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エクセル 2013 DATEDIF 関数:日付の期間を取得する

はじめに

エクセル 2013 の DATEDIF 関数の使い方を紹介します。

DATEDIF 関数は 2 つの日付の期間を取得します。

指定の日付まで何日か、今年で何歳になるかを取得したいときに使用します。

構文

DATEDIF(日付1, 日付2 ,単位)

名前 説明
引数「日付1」日付を指定します。この日付から
引数「日付2」日付を指定します。ここまでの期間を
引数「単位」単位を指定します。指定した単位の値で取得します。

引数「単位」

単位 説明
"Y"満年数
"M"満月数
"D"満日数
"YM"1 年未満の月数
"YD"1 年未満の日数
"MD"1ヶ月未満の日数

使用例

引数「単位」 "Y" の満年数を取得する。この値が年齢になります。

=DATEDIF(B3,C3,"Y")
7

引数「単位」 "M" の満月数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"M")
8

引数「単位」 "D" の満日数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"D")
9

引数「単位」 "YM" の 1 年未満の月数を取得する。この値が年齢のヵ月になります。

=DATEDIF(B3,C3,"YM")
10

引数「単位」 "YD" の 1 年未満の日数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"YD")
11

引数「単位」 "MD" の 1ヶ月未満の日数を取得する。

=DATEDIF(B3,C3,"MD")
12

解説

「DATEDIF 関数」は関数の挿入や入力候補には表示されません。手入力する必要があります。

引数「単位」 "Y" を使用して年齢を求められます。

引数「単位」 "YM" を使用して年齢のヵ月を求められます。

引数「日付1」より引数「日付2」が後の日付である必要があります。それより前の日付だとエラー#NUM!になります。

うるう年に対応した値が取得されます。

年数、月数、日数、休日など様々な期間を求める方法は「勤務期間や営業日数を求める」をご覧ください。

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