サイトについて      連絡先   検索

エクセル 2013 DAYS 関数:日付の日数を取得する

はじめに

エクセル 2013 の DAYS 関数の使い方を紹介します。

DAYS 関数は 2 つの日付の期間を日数で取得します。

日付の差を求めたり、セルに入力されていない日付を直接入力したいときに使用します。

  • 目次
    • 構文
    • 使用例
    • 解説

構文

DAYS(終了日, 開始日)
開始日から終了日までの日数を求めます。

引数「終了日」期間の終了となる日付を指定します。
引数「開始日」期間の開始となる日付を指定します。

使用例

開始日のセル「B3」から終了日のセル「C3」までの日数を取得する。

=DAYS(C3,B3)
1

2000 年 1 月 1 日からセル「B3」までの日数を取得する。

=DAYS(B3,"2000/1/1")
2

セル「B3」から 2000 年 1 月 1 日までの日数を取得する。

=DAYS("2000/1/1",B3)

解説

セルの引き算をすると日付の日数を求められます。次の数式は同じ結果になります。

=DAYS(C3,B3)
=C3-B3

=DAYS(B3,"2000/1/1")のようにセルに入力されていない日付を直接入力できるのが利点です。

引数「開始日」と引数「終了日」が同じ日なら 0 を取得します。

引数「開始日」より引数「終了日」が前の日付の時はマイナスの日数になります。

引数に含まれている時刻は無視されます。

引数に日付以外の値を指定したときは、エラー#VALUE!になります。

DATEDIF 関数との違い

DATEDIF 関数」の引数「単位」に"D"を指定したときと同じような動作をします。

=DAYS(C3,B3)
=DATEDIF(B3,C3,"D")

引数「開始日」より引数「終了日」が前の日付の時に違いがあります。

  • 目次
    • 構文
    • 使用例
    • 解説