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エクセル 2013 SUM 関数:合計を求める

はじめに

エクセル 2013 の SUM 関数の使い方を紹介します。

SUM 関数は合計を求めます。

セルの範囲の合計を求めたいときや、数値を全て足し算したいときに使用します。

  • 目次
    • 構文
    • 使用例
    • 解説

構文

SUM(数値1)
SUM(数値1, 数値2 …)
すべての数値の合計を求めます。

引数「数値」セルの範囲、数値を指定できます。

使用例

セルの範囲「B2」~「B4」の合計を求める。

=SUM(B2:B4)
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セルの範囲「B2」~「B4」と「C2」~「C4」の合計を求める。

=SUM(B2:B4,C2:C4)
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「10」「20」「30」の合計を求める。

=SUM(10,20,30)
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解説

数値として扱えない値はすべて「0」として計算されます。合計が合っていないと思った時は、セルが文字列になっていたり、先頭に'や空白が入っているためです。

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セルの書式設定が文字列のときや、先頭に'や空白が入っているときは「VALUE 関数」で数値に変換します。

=VALUE(C3)
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""で囲まれているときは「MID 関数」で数字を抽出し、それを「VALUE 関数」で数値に変換します。

=VALUE(MID(C3,2,LEN(C3)-2))
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20円のような値は、セルの書式設定を0"円"のようにして表示するようにします。

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