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Facebook アプリでタグ付けさせないようにする

はじめに

Facebook アプリ (iPhone, Android) で勝手にタグ付けさせないようする、または削除する方法を画像付きで紹介します。

タグ付けされたときに、それをタイムラインに表示するのを拒否できます。

タグを削除してその投稿にタグ付けできなくなります。

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  • 目次
    • タグ付けさせないようにする
    • タグ付けの公開範囲を制限する
    • タグ付けを削除する

タグ付けさせないようにする

iPhone も Android も同様の操作です。

iPhone または Android のアプリを開いて [三本線] をタップします。

burger

[設定とプライバシー] をタップして [アカウント設定] をタップします。

account

[タイムラインとタグ付け] をタップします。

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確認にある項目をタップします。

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タップして確認をオンにします。友達も含めて誰かがタグ付けすると確認を求められます。

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画面には誰でもタグ付けできるように記載されていますが、実際にタグ付けできるのは自分の友達だけのようなのであまり気にする必要はありません。

タグ付けされたとき

タグ付けされたときに [お知らせ] が来るのでタップします。

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[お知らせ] をタップします。

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タグ付けされた投稿をあなたのタイムラインに表示するかどうかを選択できます。タイムラインに表示すると、次に紹介する公開範囲の設定によって友達やフォロワーなどにも表示されることになります。

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タイムラインから非表示にしても、元の投稿を禁止したりタグが削除されることはありません。タグ付け自体を禁止する設定もありません。

タグ付けの公開範囲を制限する

タグ付けされた人は必ずその投稿を見れます。その友達にも見れるようにするか設定できます。

設定の [タイムラインとタグ付け] をタップします。

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タグ付けの設定をタップして [自分のみ] や [非公開] にします。

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これでタグ付けをタイムラインに掲載しても自分以外に表示されなくなります。

タグ付けを削除する

タグ付けされた投稿の [・・・] をタップします。

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[タグを削除] をタップします。

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[OK] をタップします。

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投稿のタグや写真に付けられたタグが削除されます。その投稿に同じ人をタグ付けできなくなります。

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    • タグ付けさせないようにする
    • タグ付けの公開範囲を制限する
    • タグ付けを削除する