VBA マクロを削除する

はじめに

Excel VBA マクロを削除する方法を紹介します。

VBAの Sub 関数を削除して、そのマクロを削除できます。

関数タブ > マクロ > マクロ名 > 削除 から、マクロを削除できます。

ファイルの拡張子を .xlsx で保存すると、すべてのマクロを削除できます。

VBA マクロのコードを非表示にするには「マクロのコードを表示させない」をご覧ください。
  • 目次
    • マクロを削除する
    • すべてのマクロを削除する

マクロを削除する

VBA の画面とエクセルの両方からマクロを削除できます。

VBA から削除

削除したいマクロの [Sub] 関数を削除します。

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そのマクロが削除されます。

エクセルから削除

[表示] タブから [マクロの表示] をクリックします。または [関数] タブから [マクロ] をクリックします。

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削除したい [マクロ] を選択して [削除] をクリックします。

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[はい] をクリックします。

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選択したマクロが削除されます。

すべてのマクロを削除する

すべてのマクロを削除するには、ファイルの種類を Excel ブック (.xlsx) で保存します。

[ファイル] から [名前を付けて保存] をクリックします。

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Excel ブック (.xlsx) を選択して [保存] をクリックします。

6

[はい] をクリックします。

7

保存した拡張子 .xlsx のファイルは、すべてのマクロが削除されています。

保存前の拡張子 .xlsm のファイルは残っています。