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エクセル 2016 数式・計算式の入力方法

はじめに

エクセル 2016 の数式・計算式の入力方法を紹介します。

エクセルでは1+2のような計算式のことを「数式」と呼びます。

計算以外にもセル参照や関数を使用できます。

数式を入力する

数式を使うと計算やセル参照、関数の入力ができます。

数式を入力するには=を入力します。= の後ろに計算式などを入力していきます。

計算

数値の計算をするには = の後ろに計算式を入力します。

1 + 2 の計算をするには=1+2を入力します。

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Enter キーを入力すると数式が確定され、結果が表示されます。

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入力した数式は数式バーで確認できます。

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セルをダブルクリックするか F2 キーを入力して編集できます。

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このように数式を使用すると、表示されている値とセルの中身が違う状態になります。

セル参照

セルの値を使って計算するには = の後ろにセル名を入力します。

セル「B2」 + 「C2」を計算するには=B2+C2を入力します。

= の入力後に [セル] をクリックすると、そのセル名を簡単に入力できます。
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Enter キーを入力して結果を表示します。

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関数

関数を数式に入力するには = の後ろに関数名() を入力します。

INT 関数」 + 10 の計算をするには=INT(5.5)+10を入力します。5 + 10 の計算になります。

INT 関数は指定した数値の小数を切り捨てます。
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Enter キーを入力して結果を表示します。

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演算子

計算式に使える + や - などの演算子には次のものがあります。

演算子 演算名 使用例 結果
+足し算1+23
-引き算2-11
*掛け算2*36
/割り算7/23.5
^べき乗2^38
&文字結合"Tips"&"found"Tipsfound

数式に文字列を入力するときは""で囲みます。

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Enter キーを入力して結果を表示します。

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