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エクセル 2016 日付を文字列に変換する

はじめに

エクセル 2016 の日付を文字列に変換する方法を紹介します。

日付を好きな表示形式で文字列に変換できます。

西暦や和暦のどちらにでも変換できます。文字列と結合する方法も紹介します。

  • 目次
    • 日付を文字列に変換する
    • 日付と文字を結合する

日付を文字列に変換する

TEXT 関数」を使用して、日付を指定した表示形式の文字列に変換できます。

セル「B2」の2000/1/1の表示形式はyyyy/m/dです。これを「TEXT 関数」の第 2 引数に""で囲って入力します。

=TEXT(B2,"yyyy/m/d")
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セルに設定されている表示形式を取得するには、取得したい [セル] を右クリックして [セルの書式設定] から [ユーザー定義] の [種類] をコピーします。

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表示形式に指定できる項目は「日付の表示形式の一覧」をご覧ください。和暦など任意の形式に変換できます。

=TEXT(B2,"yyyy/mm/dd")
=TEXT(B2,"yyyy年m月d日")
=TEXT(B2,"ggge年m月d日")
=TEXT(B2,"ggge年m月")
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日付と文字を結合する

日付を文字結合するときも「TEXT 関数」を使用して文字列化する必要があります。

=B2&"は元旦"
=TEXT(B2,"yyyy/m/d")&"は元旦"
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単純に結合すると日付は実際の値の数値として結合されます。数値に日付の表示形式を適用したものが日付です。

  • 目次
    • 日付を文字列に変換する
    • 日付と文字を結合する