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エクセル MIN 関数:最小値を取得する

はじめに

エクセルの MIN 関数の使い方を紹介します。

MIN 関数は最小値を取得します。

セルの範囲の最小値を取得したいときに使用します。条件の指定もできます。

  • 目次
    • 構文
    • 使用例
    • 解説

構文

MIN(数値1)
MIN(数値1, 数値2 …)
すべての数値の中で最小値を取得します。

引数「数値」セルの範囲、数値を指定できます。

使用例

セルの範囲「B2」~「B4」の最小値を取得する。

=MIN(B2:B4)
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セルの範囲「B2」~「B4」と「C2」~「C4」の最小値を取得する。

=MIN(B2:B4,C2:C4)
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セルの範囲「B2」~「B4」と「10」の最小値を取得する。

=MIN(B2:B4,10)
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解説

日付のセルは内部では数値になっているのでその数値になります。

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文字列や空のセル、TRUE、FALSE のセルなど数値以外のセルは全て無視されます。セルの範囲に一つも数値がないときは「0」になります。5 など 1 つでも数値があるときはその値になります。

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引数にセル参照ではなく値を直接指定すると、文字列は「エラー」、TRUE は「1」、FALSE は「0」になります。

=MIN("あああ")
=MIN(TRUE)
=MIN(FALSE)

「MINA 関数」を使用すると文字列のセルは「0」、TRUE は「1」、FALSEは「0」として扱われます。「MINA 関数」の使い方は「MIN 関数」と同じです。

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条件を指定する

条件に一致する最小値を取得するには「MINIFS 関数」を使用します。

または「配列数式、CSE数式とは」を使用します。

=MIN(IF(B3:B6="エクセル",C3:C6))
Ctrl + Shift + Enter で確定
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「DMIN 関数」を使用する方法もあります。

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