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エクセル 2013 ISBLANK 関数:セルの値が空白か判定する

はじめに

エクセル 2013 の ISBLANK 関数を紹介します。

ISBLANK 関数はセルに何も入っていないか判定します。空白なら TRUE を返します。

IF 関数」と組み合わせて、セルが空白のときだけ処理できます。

構文

ISBLANK(値)

名前 説明
引数「値」セル参照、数値、文字列、数式、関数などを指定できます。空のセルを参照したときに「TRUE」を返します。それ以外は「FALSE」を返します。

使用例

セル「B3」の値を空、数値、文字列にして判定する。

=ISBLANK(B3)
1

セル「B3」の値を空、空白文字、「TRIM 関数」にして判定する。

=ISBLANK(B3)
2

解説

引数「値」に何も入っていないセルを参照したときだけ「TRUE」を返します。それ以外を指定したときは「FALSE」を返します。

スペースなどの空白文字や空文字など見た目は何も入っていないように見えるのも「FALSE」になります。

IF 関数」の条件に指定して、空白のセルのときだけ処理をして、それ以外の時は何もしないことができます。次の例では空白のときは空白と表示して、それ以外はそのセルの値を表示します。

=IF(ISBLANK(B3),"空白",B3)
3

この他にも条件付き書式の条件にして空白の時だけ背景に色を付けるなど、他の機能と組み合わせていろいろと使えます。

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