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VBA Date 関数

はじめに

Excel VBA マクロの Date 関数を紹介します。

Date 関数は、現在の日付を返します。

今日の日付を取得したいときに使用します。

  • 目次
    • 構文
    • 解説
    • 使用例

構文

Date()
今日の日付を取得します。

戻り値の型日付型 (Date)

解説

現在の日付を返します。

Date + 1で明日の日付、Date - 1で昨日の日付を求められます。

使用例


Dim d As Date

d = Date
Debug.Print (d) ' 2013/01/02

d = Now
Debug.Print (d) ' 2013/01/02 3:04:05

d = Time
Debug.Print (d) ' 3:04:05

日付を計算する。


Dim d As Date

' 明日の日付を取得
d = Date + 1
Debug.Print (d) ' 2013/01/03

' 昨日の日付を取得
d = DateAdd("d", -1, Date)
Debug.Print (d) ' 2013/01/01
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