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エクセル 2013 TEXT 関数:数値に表示形式を設定する

はじめに

エクセル 2013 の TEXT 関数を紹介します。

TEXT 関数は数値に表示形式を設定して文字列にします。

カンマ区切りで表示したり、数値の前後に文字列を入れたいときに使用します。数値以外にもセルの書式設定の表示形式なら日付なども使用できます。

構文

TEXT(数値, 表示形式)

名前 説明
引数「数値」表示形式を設定する数値を指定します。
引数「表示形式」セルの書式設定のユーザー定義にある表示形式を指定します。

表示形式に指定できる項目は「ユーザー定義の表示形式の使い方」をご覧ください。

使用例

セル「B2」をカンマ区切りにする。

=TEXT(B2,"#,##0")
3

数値の前後に文字列を挿入する。

="定価 " & TEXT(B2,"\0") & " の 50%"
4

日付型にする。

=TEXT(B2,"yyyy/m/d")
5

解説

数値を文字列に変換して表示するため、カンマ区切りの数値に見えても左揃えで表示されます。

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