Windows 11 ユーザーアカウントを削除する

はじめに

Windows 11Windows 10:選択

Windows11 でユーザー アカウントを削除する方法を紹介します。

設定 > アカウント > 家族とその他のユーザー から、ローカルアカウントと Microsoft アカウントを削除できます。

Microsoft アカウントをすべてのサービスから削除するには「Microsoft アカウントの使用を停止する方法」の「アカウントの削除」から 60 日経過後に完全に削除できます。

標準ユーザーの方は削除操作ができません。管理者がユーザーを削除できます。

Microsoft アカウントの紐づけを解除するには「ローカルアカウントに切り替える」をご覧ください。
  • 目次
    • アカウントを削除する
    • アカウントを削除できないとき
    • サーバーから Microsoft アカウントを削除する

アカウントを削除する

標準ユーザーの方は操作できません。管理者で操作する必要があります。詳しくは「標準ユーザーの制限と管理者に変更する」をご覧ください。

ローカルアカウントと Microsoft アカウントをパソコンから削除できます。Microsoft アカウントをすべてのサービスから削除したいときは、下記の「サーバーから Microsoft アカウントを削除する」も合わせて行います。

[スタートボタン] をクリックして [設定] をクリックします。または Win win11key-2 + I キーを入力します。

start-setting

[アカウント] をクリックします。

s-account

[家族とその他のユーザー] をクリックします。

標準ユーザーの方は表示されません。
1

削除したい [ユーザー] をクリックして [削除] をクリックします。

2

[アカウントとデータの削除] をクリックします。

3

削除されました。

ユーザーのデータはすべて削除され、復元することはできません。必要なデータはバックアップしておきます。

アカウントを削除できないとき

次のユーザーは削除できません。

  • 操作しているユーザー:操作中のユーザーは自身を削除できません。他の管理者ユーザーに削除してもらう必要があります。
  • 最後のユーザー:Windows にユーザーが 1 つだけ作成されているとき、自身を削除できません。他の管理者ユーザーを作成して、そのユーザーから削除してもらう必要があります。
  • 操作しているのが標準ユーザー:標準ユーザーは削除操作できません。管理者がユーザーを削除できます。
  • Windows にログインしているユーザー:ログイン中のユーザーは削除できません。先にサインアウトしておく必要があります。
管理者と標準ユーザーの違いについては「標準ユーザーの制限と管理者に変更する」をご覧ください。
アカウントを作成するには「Microsoft アカウントを作成や追加する」をご覧ください。

サーバーから Microsoft アカウントを削除する

Windows からアカウントを削除するのではなく、Microsoft アカウントをすべてのサービスから削除するには「Microsoft アカウントの使用を停止する方法」を参考にして「アカウントの削除」のページから削除できます。アカウントが停止後 60 日間の猶予期間が経過すると完全に削除されます。

完全に削除されると Outlook や OneDrive など Microsoft アカウントを使用するすべてのサービスが使用できなくなるため、事前に必要なデータなどをバックアップしておく必要があります。

完全に削除される前に、その Microsoft アカウントでサインインすると削除が取り消されます。